2018年1月 7日 (日)

あけましておめでとうございます。

年が明けてもう7日。はやいですねぇ、正月なんてあっという間でした。
ご挨拶も松の内ギリギリ(大汗)で本当にすみません。

ここ数年いろんなことがあり、その度にそぎ落としてきたものもありますけど、今年は振り出しに戻ったつもりで、腰を据えてハンドメイドに打ち込む年にしたいと思っています。
そんなわけで、今後ともよろしくお願いいたします。

2017年12月27日 (水)

毒を吐きつつ、年末のご挨拶です

またまた久しぶりの更新です。
あと数日で新しい年になりますね。
皆様、クリスマスは素敵な夜を過ごされたでしょうか?
さぞかし新年を迎える準備でお忙しいことでしょう…云々。
とか言っている私は、晴れて独りの自由の身になってから、クリスマスも正月もどーでもいいの!勝手に盛り上がってね!(笑) な感じです。
なのに現時点で年末らしいことをやったのは、クリスマスイブの午後に外窓を拭いたことぐらいかな。
この時期だからやらねばって気分になり、夏頃からずっと気になっていた、外窓にへばりついているマイクロな虫の集団死骸を撤去しました。
ついでに薄めた洗剤を吹き付けておいたら、夕方になって雨が強く降り出し、綺麗さっぱり汚れも洗剤も流れ手間が省けました。

本当に年を取る毎に、年末年始を特別に思わなくなったこともあるのですが、真面目な話、今の日本でどれだけの人がのんびりと楽しく過ごせるのでしょうかね。
イベントのムード作りに余念がないスーパーや商業施設だって、元旦から営業となると、従業員はいつもより忙しい筈。
くどいようですが、今の日本は儲ける為に、何事も意図的に作り過ぎるような気がします。
人の生活状況だって陰と陽が極端過ぎて、日本は怪しさ満載の残念な国になってしまいました。

さて、私自身の一年を振り返ってみると、ハンドメイドは時間が取れなくて悲惨な状態でしたが、後半に資格を一つ取得でき、まずまずの一年ではありました。
年明けにはこの資格を活かし、ハンドメイドとの両立が叶いそうです。やっと安定なのです。
そんなわけで、来年こそは作品をアップしていける状態が可能になりますので、見捨てないでくださいまし。

それでは、ちょっと早いですが、皆様良いお年をお迎えくださいませ。

2017年9月 6日 (水)

ようやくスイッチオン?

秋に突入し、気が付けば新年のご挨拶以来の更新!<(_ _)>
ちゃんと元気に生きておりまして、6月末まで期間限定での勤めでバタバタしていましたが、猛暑の7、8月はちょっとのんびりと過ごしておりました。
そんなこんなでハンドメイドに取り掛かれない状況が続いて、積もり積もったフラストレーションでストレスは溜まり、手は動かなかったのに、布もまた溜まっている始末。
生活の為には仕事も大事だけど、流されっぱなしになると自分のやりたいことは全然できないし、このご時世だから一生懸命働いても余りお金にならないのが現実だしね。
年のことも考えて、これからは好きなハンドメイドをライフワークにして、仕事はやりたい内容のものだけ受けるライクワークにしていきたい。

そう自分に折り合いをつけて、ようやく動ける環境になってます。暫くは自分の身の回りの手作り品やレシピのアップになりますが、間が空きそうな時は普段拘っていることなどで埋めようと思います。

2017年1月 3日 (火)

新年明けましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

お正月三が日も今日が最終日。毎年年末年始の時期になると、一年なんてあっと言う間に思えるのですから、お正月は 「あ」 も言う間も無く過ぎてしまいますね。
昨年は個人的事情と環境の変化で、手作りに費やす時間が余り取れませんでしたが、有り難いことに、今や収入と時間の全てが自分の物になった (笑) わけですから、
今年の年末には 「沢山のご愛顧に感謝し…」 と、
お礼の一文を加えられるよう精進したいと思います。

そして、これからは本当の意味で新たな出発ができそうなので、たまの更新でもご覧いただきますよう、引き続き当ブログを宜しくお願い申し上げます。

2016年10月29日 (土)

既成服をリメイクしたプルオーバー

またまた遅れまして、半年ぶりの更新です。 <(_ _)>
季節もあっと言う間に夏を通り越し、今年もあと2ヶ月だなんて信じられん。
振り返れば生活が一変して以来、少々仕事を増やしてみたり、自由を満喫し過ぎてみたりもしましたが、実はハンドメイドもちょこちょこやっておりました。
で、この半年間で縫った物はと言うと、
 小窓カーテン4点、
 間仕切り暖簾1点、
 座布団カバー2点、
 クッションカバー1点だけ。
どれも生活の場が変わり、必需品的に優先して縫った物ばかり。
これらは別途カテゴリを設けてネタにしようかと思ってますが、今回アップするのは、もう1点夏にチャレンジしてみた既成服のリメイクです。

201610_01

仕事の帰りに立ち寄ったリサイクルショップで買った元服は、着用感は無いもののとても派手な造りで、サイズ的にもそのままでは絶対無理なカットソーワンピース。
7号サイズのノースリーブAラインシルエットで、胸元に4枚のタックを寄せた覆い布(真ん中の畳んだ4枚)まで付いていました。

201610_02

Aラインなので上下逆さまにすると、自分サイズの型紙がスッポリ。
実際に印を付けたのは肩線と衿ぐりだけです。
脇線は元服の截ち目そのまま。つまり、AラインからVラインシルエットになるわけです。

201610_03

迷彩柄のフレンチプルオーバーの出来上がり。

201610_04

前見頃にだけ裾にタックを内向きに寄せてから、共布を継ぎ足してフィット感を出しました。

201610_05

共布を継ぎ足した前見頃と後ろ見頃を脇で縫い合わせてから、裾をぐるっと一周折り上げて始末しています。

寒くなったこの時期にアップしているくらいだから、今年は袖を通さなかったけど、着物リメイクとはまた違った面白さを味わえたので、この手のリメイクも嵌りそうです。

2016年4月28日 (木)

14年ぶりのシングルライフ

また随分とお久しぶりです。
年が明けて暫くしてから、ハンドメイドどころじゃない生活をしておりました (汗)。
起こりそうなことが現実に起こってしまったってとこかな。

でも災害は起きてほしくない。
熊本の地震で避難生活を余儀なくされ、生活が一変されたことを、テレビで観ているだけでは迫ってくるものが薄いけど、心よりお見舞い申し上げます。
世界一危険な国土の日本。本当に明日は我が身かもしれない。

さて、私の個人的な話に戻って。
凄いですよ、縦続きにいきます。

実は2月16日に離婚し、3月1日に亭主は家を出て行きました。
そして3月3日には実父が一年半の闘病の末、死亡。
残された実母は来月グループホームに入居です。
私も身軽になったところで、老朽化した今の家を処分して、来月から実家建屋に住まいを移すことにしました。
今、仕事に行きながら、引越しの荷物を纏めている状態です。

離婚の原因は、単に性格の不一致とか言う次元のもんじゃあ~りません。
相手の悪口になっちゃうから具体的なことは慎みますけど、
「ふざけんな! バカ野郎!!」 と、私がキレての結論です。

14年も主婦しましたが、私はやっぱり結婚には向いてなかったと思うから、もうコリゴリ。
父の死で初めて骨拾いをした時、その姿を見て自分の人生は自分のものだから、これで良かったんだと大納得しました。

ゴールデンウィーク中に引越しを済ませ、荷物が片付いて落ち着いたら、ボチボチ手作り始めるつもりです。
専念できるその時までもう暫くお待ちくださいませ。
宜しくお願い致します。

2016年1月16日 (土)

ウールチュニックとパターン管理

年が明けて早や二週間。
このまま暖かい冬で突っ走ってくれると期待してたのに、来週から寒波がやってきて雪が降るらしい。
寒いのは苦手だけど、仕事以外の外出は億劫になって、ハンドメイドに没頭できる季節であることは確か。
2日から縫い始めたポリエステル地のワンピースは次回の更新とすることにし、今日は新年に相応しく失敗作をご紹介します(笑)。

201601_01

頂き物のウールの着物から、フレンチスリーブコクーンチュニック。
キズなどの難が多かった為、良いとこ取りで袖の無いチュニックが分量的に精一杯でした。
そして、一度作ってみたかったボトルネック。
実はこの部分を失敗しました。

201601_02

この画像は後ろ見頃のアキ部分。
最初、ボタンループだけにしたところ、着用してみるとアキがパカッと開いたままになり、これじゃみっともないんでファスナーを追加してピッチリ閉めるようにしました。
伸縮地ならアキも要らないんでしょうが、普通地でボトルネックにする場合、アキの始末には注意が要りますね。

201601_03

気に入らない出来上がりになっても、一応パターンはとっときます。
小さくカットした余り布をテープで留めておけば、後から何を縫ったパターンか思い出せます。
また、改良点(赤い文字部分)も記入しておけば、次回縫う時に役立ちます。
「衿部分以外はほぼOK」の文字の左横にうっすら見える丸は、銀色のシールです。
これには意味があって、以前和布をレンタルボックスで販売していた時、布のコンディションを表すのに、3種類の色のシールを袋に貼って区別していました。
金色は完品、銀色はやや難有り、ベージュは難ありというようにしていたのを、そのまま自分のパターンに当てています。

201601_04

更に、何点かのパターンで満足した部分のデータは、面倒でも別の用紙にまとめて写しておきます。
そのラインが何の服を縫ったものなのかも分かるように、また余り布を貼って。
次はこれをベースに衿ぐりを大きくするとか、身幅を大きくするとかできて、あれこれパターンを引っ張り出して組み合わせる煩わしさが無くなって、新たなパターンが描き易いのです。

201601_05

個々のパターンはA4に折り畳んで、クリアホルダーに入れ、市販のボックスにまとめて保管しています。
こうして見ると、ボックスがパンパンになるほどパターン引いたんですね。
でも縫った服は何処へ行ったやら~(^_^;)

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