2011年12月31日 (土)

良いお年をお迎えください

今年ももう24時間を切ってしまいましたね。   
大晦日は、某ハギレコーナーの飾り付けと布の補充、埃が丸見えの所だけ掃除して終わってしまいそうなので、この時点で一年の御礼をさせていただきます。    
本当にたま~にしか更新しないブログでありましたが、お越しくださいましてありがとうございました。   
振り返れば、クソの役にも立たない内容ばかりだったような気がしない訳でもないんですが。

我が家は昨年から、正月を迎える準備をしておりません。おせち料理も無しでございます。   
亭主が好き嫌いが激しいこともありますが、冬期の仕事の担当が、北陸道 (高速道路) の夕方~翌朝にかけてのパトロールでして、正月もその仕事で詰まっております。    
ただでさえ、冬場の高速道路は危険なうえに、何事かあるとギラついた怖~いおっさんがすっ飛んで来ますので、利用される方は十分にお気を付けくださいまし (笑)。 

ハンドメイドは12月に入ってから、ミシンパッチを済ませたところで止め、正月から陳列するハギレセットの準備をしておりました。   
未だにイリイリしますねぇ、袋詰めは。    
それでもこれさえ終われば、暫くはハンドメイドに専念できそうです。

来年こそは腰をすえて地に着いた活動を、と思っているのですが、どうなることやら。

2011年12月 2日 (金)

お久しぶりでございます

そろそろブログの更新をと思いつつも、2ヶ月も間を空けてしまいました。
先月21日から6日間の展示会準備や後始末等で、またもやバタバタしてて、やっと今落ち着いた所です。
展示会期間中は天候に恵まれませんでしたが、終始ポツ~リポツ~リとお越し頂いて、まずまずの成果はあったかと思います。
何せ接客業の経験が無いものですから、普段使わない神経をフル稼働させると、毎度の事ながら少々疲れるもんでございます。
回を重ねる度に、非常に目の肥えた方も来られる様になり、改めて中途半端な物を作ってたんじゃイカンなぁと実感致しました。

肝心の製作については、10月後半になって慌てて冬物を縫い始めるという、相変わらずのオマヌケ振りで、ウールのチュニック1点と、手芸仲間に織ってもらった裂き織り地のギャザーバッグが完成しただけ。(^^;
どちらもお買い上げ頂けたのですが、撮影しとくのをすっかり忘れておりました。
過去にブログにアップした、なかなかご縁の無かったバッグもお嫁に行き、手持ちゼロのスカッとした状態でこれから新タイプのバッグを作ろうと思います。
それらの完成までは、リメイク服のパターン&レシピのアップになります。
販売目的の服作りは真冬に夏物を、真夏に冬物を縫うのが鉄則ですね。

2011年10月 4日 (火)

ポンチョ風 フレンチベスト

涼しくなった途端にあっちこっち出掛けてばかりいて、気が付けばもう10月。
来月中旬開催予定の展示会準備に向けて、今月は食料品の買出し以外は家に篭ってハンドメイドに専念しなくては ( 汗 )。
できれば、定着しそうな月一ペースの更新も打破し、マメにアップしていきたいところですが、なかなかかもしれません・・・ うぅ。

またもや久々の今日は、着物リメイクの手始めにと、超がダブルで付きそうなくらい簡単&シンプルなポンチョ風ベストのご紹介です。
イメージは、俺達爽快人間秋冬バージョン。
あのCMの女性が着ているTシャツくらいデカイかもです。
以下完成画像。

remake1_201107

元は昔に散々着倒し洗濯機で洗いまくり、極限まで縮ませてからというもの、箪笥に仕舞いこんだまま存在すら忘れかけていたウールの作務衣です。
丈はさすがにチュニックとはいきませんでしたが、布幅一杯使ったらゆったりとしたベストにはなったようです。

poncho_pattern

一応、単純原型使用。吟味するところは衿ぐりだけですね。(^^;
肩傾斜線と身頃中心線は、布のサイズ一杯まで延長します。

poncho_recipe1

身頃は前後とも、中心で接ぎ合わせます。
柄のずれは結構目立ちますので、接ぎ合わせ位置に糸印をし、きっちり柄合わせをします。

poncho_recipe2

布の上にパターンを置き、

poncho_recipe3

みみから1cm ( 縫い代分 ) 入ったところを、袖口と脇線の共通ラインにして、後は裁つだけ。
みみを布端としますので、裁ち目かがりをする必要も無く、仕上がりも早いです。

poncho_recipe4

後ろ身頃には衿ぐりから9cmほど開きを作ります。
縫い代は割らずに、表から見て右に方倒しします。

poncho_recipe5

前後の身頃の肩を縫い合わせたら、衿ぐりの始末をします。画像は後ろ身頃の表面。
右側の縫い代を表側に折りなおしてから、バイアステープを画像のように縫い付けていきます。

poncho_recipe6

衿ぐりの裁ち目をくるんでステッチをかけた裏側。右側のバイアスを少し長めにして切った分は、中に折りこんで。

poncho_recipe7

次は身頃の脇を縫い合わせます。位置は袖口の開き22cm分下がった所から裾まで。
開き止まりには、ほつれ防止に横に少しミシンで抑えておきます。
縫い代は割り、みみの際を裾から肩を経由して裾までぐるっとステッチをかければ、袖口の始末も完了します。
最後に身頃の裾上げをして完成です。

あと、最初の完成画像では分かりにくいですが、作務衣の袖から状態の良いところだけを取って、ポケットも作っています。

重ね着は勿論、エプロンとしてもいけますので、捨てるには忍びない作務衣や半纏などお持ちでしたら、是非作ってみてください。

2011年9月 7日 (水)

単純原型を製図する

先月からブログ更新用のデータを整理・編集していたものの、ついついまた布を裁って、そのまま完成まで突っ走ってしまいました。

今日はこれまでに縫った服の自己流原型製図とその手順をご紹介します。
本当に単純・簡単なので、ベテランさんにはかったるい内容となっています。

私が初めて着物を洋服にリメイクしようと思った時、参考までに一応洋裁雑誌は買いました。
しかしパッと製図を見ただけで、あのびっしりと書かれた数字と複雑なライン構成、詳細なデータが必要な文化・ドレメ式原型使用が殆どなことなど、シンプルなリメイク服作りにはそこまで厳密にすることは無いと思い、自己流ですが原型を考えてみました。

用意するのは紙 ( 30×55cm あれば充分 ) と、ご自分のブラウスかシャツ。
パターンを起こすたびに下敷きのように使用するので、紙は厚い方が良いです。
服はYシャツのように袖付けがドロップしていなくて肩幅が体型に合ったもの、身頃はほどほどのゆとりがあるサイズを選びます。
本来なら、下着姿になって誰かに手伝ってもらい体型寸法を採寸するのでしょうが、丁度良い服のサイズを原型としちゃうのが私のやり方です。

図中の青いラインや数字は赤いラインの本線を引くためのガイドです。また、説明文の内容は赤いラインについてです。

bd_step1

紙の端から1cm程入ったところに水平線と垂線を一杯に引きます。その交点が、これから製図をする基準である絶対座標の0,0になります。
因みに垂線は身頃中心線です。

bd_step2

最初に衿ぐりを描きます。
①から横に8cm、下へ2.5cmの点をカーブで結んだのが後ろ衿ぐり。同じく横8cm、下8cmを結んだカーブは前衿ぐりです。
この両方の衿ぐり線は、胴と首の境界線はこんなもんだろうと言う目安であって、実際のパターンには採用しません。カーブも綺麗に描かなくても構いません。

次はウエスト位置を決める為に、用意した服を着用します。
おへその位置で服に安全ピン等、印となるものを付けてから脱いで測ります。
ウエストと言ってもはっきりここだ!と判明しないのが悲しいト・コ・ロ。くびれがあろうと無かろうとおへそは確実ですから、取り敢えずこの高さをウエストラインとします。
それに、チュニックやワンピースのスカート部分 ( 延長分 ) の長さを決める時、おへそからメジャーを当てるので迷わずに済みます。

bd_neck

服を平置きして、上からおへその印までを採寸しますが、ここでご注意。上は衿ぐりからではなく、肩の高さから測ります。

bd_step3

測った数値を紙にポイント ( ⑤に該当 ) し、そこから水平線をいっぱいに引いておきます。

次に平置きした服の肩幅を測ります。

bd_shoulder

場所は左右の袖付け縫い目間。

bd_step4

私の場合は肩幅42cmありました。これを例にすると、半分の21cmを①からポイント( ⑥に該当 ) します。
それと、元は着物でも洋服にするので、肩線は傾斜させたいもの。私の肩幅位では2.5cm下がった点 ( ⑦に該当 ) と②を結んで肩線とします。
肩幅の狭い広いに拘らず、この傾斜線は共有し、⑥と⑦位置は自分のサイズにポイントしておきます。肩線は同じでも、袖付け位置は個人差によって変わってくるからです。

bd_step5

参考までに、⑦からウエストラインまで垂線を引いておきます。

次もまた、平置きした服から身幅を測ります。

bd_body

わきの下より少し下がった辺りが適当。

bd_step6

肩幅同様、半分の数値を①からポイント( ⑨に該当 ) し、ウエストラインまで垂線を引きます。
パターン作りに有効なのは、肩線との交点( ⑩に該当 ) と⑪までの垂線になります。

bd_step7

最後に、袖下の位置をポイントし水平線を引きます。
着脱しやすい寸法であればいいので、⑩から22cm下がった所を袖下とします。
その水平線は、文化・ドレメ式原型でいう、バストラインとか胸周り線にほぼ相当します。
製図は以上です。

bd_step8

長々と沢山画像を連ねて説明したわりには、至って単純な原型ですね。(^^
で、実際に手元にあるのは、

base_pattern1

こんな感じです。
数値が違っていますが、アップした方が修正後です。
この原型内でスケッチする時もあれば、

base_pattern2

必要線だけ写しとってから製図する時もあります。
本番のパターンに使用する紙は薄手のタイプで、下に敷いた原型が透けて見える位がいいでしょう。

base_pattern3

これは、次回にご紹介する作務衣をリメイクしたパターン。
他にも幾つか完成した服を順次アップしていくつもりですが、全て今回の原型を元にしていますので、レシピも併せて簡単ハンドメイドの参考にしていただけたら幸いです。

2011年8月17日 (水)

綿入り着物を解く

残暑お見舞い申し上げます。

連日暑いですね。それでも少~し秋の気配が感じられるようになりましたが、まだまだ油断できません。
皆様熱中症には充分お気を付けてくださいませ。
私は平気ですよ。既にハンドメイド熱中症になっていますから。

ずっと酷使していたミシンとアイロンを休ませ、できれば駆け足で完成品をアップしていきたいと思っていますが、今日は我流綿入り着物の解き方をご紹介します。
この暑い時期に暑苦しい内容で申し訳ありませんが。

昔、露店だったか、綿入り半纏を手に取り、買おうか止めようか考え込んでいたら、直ぐ隣りに居た年配のご婦人が何を察したか、
「綿の入った着物は、袋に入れたまま庭かガレージで解くといいわよ」 と、仰天するようなアドバイスをしてくださったことがありました。
ただでさえ怪しそうな私が、いくらなんでも外で袋に顔突っ込んでなんて、ますます怪しくなってしまう。笑いを堪えながら御礼を言ったのを覚えています。

古布が好きな手芸仲間でも、綿入り着物を解くのには抵抗があるらしく、
「綿には得体の知れない不気味な物質が沢山詰まっていそうで御免だ」 とかで、そこまで言うか!的なほど嫌がる方がいます (笑)。

綿入りを解くことは、特別大変な作業ではありません。要領さえ掴んでしまえば、意外にも短時間で済みます。
私が提案する解き方のポイントは二つ。
なるべく綿を露出させずに作業することと、
綿とサヨナラするまでは細部まで解かないことです。

新聞紙を広げた上に着物を置き、窓を開け、扇風機で外に空気を逃がすような環境にします。あと用意するのは、リッパーと特大ゴミ袋とゴム手袋です。

kaitai_recipe1

先ずは身頃から袖を離していきます。
袂 (振り) の部分は表布と裏布を離すようにして、糸を切りながらぐるっと一周します。

kaitai_recipe2

もう片方の袖も同様にして縫い糸を切ったら、着物を裏返しにし、今度は裏布の袖付けを外していきます。

kaitai_recipe3

表布裏布とも、これで袖は離れましたが、綿は繋がったままです。
少し袖を引っ張って、綿に鋏を入れ完全に切り離します。
この後、両袖口もぐるっと縫い目を切って解いておきます。

kaitai_recipe4

次は身頃の外周 (渕) の糸を切っていきます。
始点は裾でも衿下でもどこからでも構いませんが、途中で衿を外しながらぐるーーっと糸を切っていき、始点に戻ってくれば、身頃の表布と裏布が離れたことになります。
ここまでの解きは全て着物の表面からの為、まつり縫いのように縫い目が見づらいですから、布まで破いてしまわないよう注意して作業します。

所々布をつまんでみて、綿と縫いとめてある箇所が無いか確認し、無ければ袖も一緒に特大ゴミ袋に入れ、一旦屋外へ持って出ます。
その袋に入れたまま布をめくって綿を外したら、布だけ取り出します。屋外での怪しい作業は5分もかかりませんよ (笑)。

kaitai_recipe5

布に綿が残って入る時は、ゴム手袋をはめた手でなぞると、綿が撚れて纏まり取り除き易いです。

綺麗に綿が無くなった状態で、表布裏布とも身頃の背や脇縫い、袖の袖下などを解きますが、先に洗濯してからでもいいと思います。

2011年7月24日 (日)

布収納改善

猛暑の中休みも3日間で終わり???今日には暑さが戻ってきました。
猛烈に暑い日でも涼しい日でも、手を止めずに作業してはいましたが、前回の更新からリメイク服が完成したのは一着だけ。(^^;実は殆どの時間を製図に費やしておりました。
一着完成させたら、また違うデザインの製図から始めるのが億劫になってしまい、何種類かまとめて製図していたのです。

それと、完成した服をお披露目するなら併せてその製図手順なんかもご紹介できればと思い、手描きのパターンも撮影してみましたが、やっぱり図面は遠近感があると見づらいし、一本線を引いては撮影なんてそんな面倒な事は出来そうもないので、PCソフトを使ってGIFデータでアップしていこうと思ってます。

そんな訳で、今日は先々月に手直しした布収納についてアップします。
昨年だったか何日もかけてハギレを一枚ずつ透明袋に入れて整理したのに、実際は積み上げた中から布を探しては出し入れするのが大変で、布の仕分けからやり直しちゃいました。

cabinet4

見た目は前よりゴチャゴチャ感満載。この画像のキャビネット上半分は全て柄物を収納し、左列は主に木綿、右列は正絹と、左右で素材分けしてみた。
家の中で眠っていたプラカゴや100均で買い足したプラケースを活用して、更に細かく分類も。それでも積み上げた状態の反幅ハギレは、目線の位置にある段に収納したら断然取り出し易くなった。
半幅ハギレは右列下段にあるように、サイズに合ったチャック付き透明袋に入れ替え、プラカゴに立てて収納した。

cabinet3

上二段に収めたA4レターケース群には、骨董市やオークションなどで買い求めた、比較的高価で希少なコレクション性の高いハギレを入れている。
それぞれ木綿なら型染、大正更紗、絣、縞・格子、正絹では大島紬や古代縮緬、生紬など、今はまだ安易に手を付けてはいけない禁断の布なのだ。

placase

出番が何時になるか分からないことや蓋付き容器ということもあって、手洗い後は防湿剤を入れて保管。

plabox

その横にできたデッドスペースには、製作残布など半幅にも満たない小さなハギレを、スライダー付き袋に入れてからプラボックスに立てて収納。

cabinet5

所変わってキャビネット下半分は、無地布スペース。木綿の他に無地大島紬やモスリンがビッシリ。
同色毎に袋に入れ二つ折りにして立ててみたけど、これは無理がありそう。手持ちのブックエンドを利用するなどしてもっとすっきりさせねば(汗)。

何とか波乱万丈?の布整理もこれで完結できたような気がしてます。
これでもキャビネットはバッグやポーチ・ケース作り用のハギレ類だけで、リメイク服用の解き布は洗濯後に衣装ケースに入れて押入れに収納してます。

2011年6月29日 (水)

着物リメイク服初作品

早いもので、今週で一年の折り返し地点。
まだギリギリ6月だと言うのに連日真夏のような暑さのなか、節電ムードもあって夏本番を前にバテてしまいそうだけど、猛暑だった去年のように 「暑い~暑い~」 と喚いて終わらせたんじゃ勿体無いんで、着々とハンドメイドは進めておりますが、今日は完成済みの着物リメイク服2点のアップです。

先ずは、とっくの昔 ( 昨年秋 ) に製作して、箪笥に仕舞いこんであったワンピースから。

remake01_f1

アンティークの羽織から作りました。
素材は正絹で、ハリもコシも全く無いスルスルとした錦紗です。
ピンクとブルーの細縞に花丸紋が配置され、更に地模様まである派手さ。
この柄の雰囲気を私はアナスイチックと呼んでいる。

remake01_f2

前身頃は一枚の反幅両サイドに半幅を縫い足してあります。
ウエストの紐は脇では無く、その接ぎ合わせ位置に挟みました。

remake01_b

後ろ身頃は反幅2枚を使い、その中心の接ぎ合わせから着脱しやすいように10cm程のアキを作りました。
基本的に紐は後ろで結ぶようにしましたが、前で結ぶとなると、一度後ろに回してから前へ持ってきて結ぶ形になるので、紐はかなり長めにできています。

お次は完成ホヤホヤの膨張色ワンピース。

remake02_f1

ウールのような厚さと手触り感のある正絹で、着物地にしては丈夫そうです。
前身頃はスクエアネックにし、アンダーバスト位置でヨーク切り替え。
切り替えの上側は、布を横向けにして裁ったので継ぎ合わせはありません。

remake02_f2

切り替えから下側のスカート部分では、布の接ぎ合わせ位置にタックを持ってきています。

remake02_b1 

後ろ身頃も前身頃と同様に布を横向けに裁ち、アキ無しのVネックにしてみました。
何故Vネックにしたかと言うと、前後ろ逆着用OKの、一枚で二度美味しい?服にしてみたかったからでございます。

remake02_b2

スカート部分は、反幅2枚を繋げた中心にタックを設けました。
中途半端に残った布で、脇にポケットなんぞも作っちゃいましたが、前後ろ逆に着用すると、ポケット布がお尻に張り付く感じで機能しなくなるけど、まぁいいか。(^^;
裾も裁ち目かがりしただけで始末していないのは、着てくださる方が現れたら、お好みの長さに裾上げしようと思っているからです。

次作はいよいよ解き終わった作務衣から、普段着へのリメイクです。超が付くほどシンプルなデザインですが、レシピ付きでご紹介する予定です。
その前に、古着を解く方法とかをアップするかもしれません。

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