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2009年6月13日 (土)

最強なるか?ニッティング ニードル ケース

出来ましたよ。しかも、先週発送しちゃってるし。^^
早速、オーダー主のリリアンさんにお使い頂いているようです。
それは、

Knitting_needle_case1

折り畳み式、ミニミニお座布が3枚?

Knitting_needle_case2

ストライプ柄だと、見事まんまパクリらしくなって(笑)。
この紐を解くと、その内側は、

Knitting_needle_case3

竹串の如く細~いツールを収めるポケットや、

Knitting_needle_case4

チューブをクルクルと丸めて収納するような、段々重ねの袋状ポケットが。

そうなんです。
完成までに2ヶ月もお待たせしてしまった、編み棒ケースです。
寸法や生地選び、図面までリリアンさんお任せで指示通りに作りましたし、海外の既製品のデザインを参考にした物なので、パターンもレシピもこちらでは公開できません。
それに、今回は本当にドップリ趣味レベルでお作りしました。
そんな訳で、この編み棒ケースに関心がある方は、リリアンさんのブログにて使用レポートがアップされてますので、そちらをご覧くださった方が分かりやすいです。

さて、いい機会なので、オーダー製作について私なりの考えを述べておきます。
多分、ハンドメイド愛好家の方もご覧頂いていると思うので。

手芸好きだと、バッグや小物類のオーダーはおろか、裾直しの頼まれ事もあるでしょう。
無理やり頼まれたとか、断りきれない性格だからとかで、引き受けたものの後々揉め事に発展するケースも多数見受けられますね。
私は基本的に損得抜きで、この人の頼みなら引き受けましょうと相手を選びます。
具体的には、今後もずっとお付き合いしていきたい気の合う人、作品に少々の難があっても大目に見てくれる、寛容な方に限らせて頂いてます。
ただ、最低でも材料費のお支払いだけはお願いしています。

あまり参考にはならないでしょうが、気分は出来栄えに影響するので、作りたくなかったらハッキリとお断りの意思表示をするのも、相手の為でもあると思います。

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