2011年1月17日 (月)

遅れ馳せながら、本年も宜しくお願いします

年明けから普段と変わらなく過ごしていたのをいいことに、新年のご挨拶をサボってしまいました。m(_”_)m
先ずは取り敢えず、
空きましておめでとうございます。

な~んて、ふざけている場合じゃなくて、昨年秋のイベントで予想以上に沢山の布がお嫁に行った筈なのに、何時の間にかまた着物が増殖している。うぅ。
解いて洗濯して畳んで仕舞う、このパターンが定着してしまうと、いつまでたってもハンドメイドに取り掛かれないので、やっと見切りを付けて数日前からボチボチ開始しています。

相変わらずこんなマイペース状態ではありますが、今年も皆様のお役に立てられそうなレシピ&パターンをご紹介できればと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

2010年12月31日 (金)

今年一年ありがとうございました

今年も残すところ数時間。
こちら福井は雪となっています。
予報通りの雪に、予定通り亭主は元旦から仕事です。v( ̄ー ̄)v
降雪が峠を越えるまでは、職場に監禁だそうです。v( ̄ー ̄)v、v( ̄ー ̄)v
よって、暇な私は元旦から布三昧。v( ̄ー ̄)v、v( ̄ー ̄)v、v( ̄ー ̄)v
年明け早々、突っ走っていこうと思います。

そして、
今年一年、ご訪問下さいましてありがとうございました。
また、今年は和ハギレ販売という新たな挑戦をし、初めての事で不慣れではありましたが、沢山の方に支えられた年でもありました。
特にこの方この方には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
まさに、乗っかかった船。
来年も和布販売とハンドメイドに精進していく所存でございますので、どうぞ宜しくお願い致します。

最後に、
良いお年をお迎えくださいませ。
来年も皆様にとって、実りある年になりますようお祈りします。

2010年7月 7日 (水)

ヤフオクと布収納

気が付けば今日は七夕、今年も半分が過ぎ・・・( ̄ε ̄;)

この蒸し蒸しとした季節に入る前から、私は激しく熱い生活を送っております(笑)。

 ミシンは動かしていなかったけど、布は触っておりました。
 PCの前にも座っておりました。ドップリ、ヤフオクに熱中です。

なんでこんな状況なったのか、発端は、
「手持ちの古裂を見せて欲しい」 とか、「布を分けて欲しい」 といったお問い合わせが、オフラインでチラホラ出てきまして。
勿論、お裾分けするのはやぶさかではありませんが、我が家へ来ていただくのは申し訳ない。
だって、猫が居るもんだから、お帰りの時には毛ダルマになってしまいます。

そこで思い付いたのが、あの実家離れの展示会場。
本格的な古布ショップを営むつもりは毛頭ありませんが、展示会以外の時は、いつでもご覧頂けるようなショウルームにして置くのもアリかと。
そうと決めてからの凄まじいこと。

まずは、我が家にあるもので使えそうな小物類を搬入し、あと一つ欲しい陳列家具と小洒落たアンティーク雑貨はヤフオクで狙うことにして、予算ギリギリのラインで入札したんですがねぇ。
結果は、
 アンティーク陳列棚 or 年代物和箪笥=人気ありすぎて近寄ることも出来ず
 大昔の木製こね鉢=惜敗
 帳場格子=ボロ負け
でございました。
このご時世でも世の中には、欲しい物にはいくらでもお金出しちゃうんだから♪って方が沢山いらっしゃいますからねぇ。

ところが、ガックリとうなだれているところに、最近知り合いになった古物商の方から、
「年代物の小箪笥を入手したの。専門外だから譲るわよ」 との有難いお声がかかり、
昨日ソッコーで引き取りに行ってきました。
毎晩目を皿のようにしてモニターにかじり付いていた自分は何だったの?と思えるくらい、アッサリと入手できました。
古布にしてもそうなのですが、旨い具合に人の繋がりに乗っかって、最終的に欲しい人の手に渡るという、本当に古物の流れって面白いです。

さて、もう一つはやらざるを得なくなったのが、昨年秋から膨大な量に増えた古布の整理。
買ったり頂いたハギレや着物を、取り敢えずの形でクローゼットや押入れ、引き出しに仕舞いこんでいたものだから、目的の布を出すのに他の布まで畳み直さなきゃいけない始末。
最悪の作業効率に、ストレスも限界に達していたので、3月の初めにヤフオクで大型中古キャビネットをゲット。
それからと言うもの、空いた時間で仕分けとアイロンの掛けなおし、袋詰めをやっていたわけです。

Cabinet1

ご覧下さい、この眺め。(^^;
これがそのお助け収納家具で、高さは1900mm超えてます。
扉は観音開きだから一度に全体を見渡せるし、更にラッキーなことに、棚板の幅が着物地の全巾ピッタリ収まる寸法です。これには感動しました。

Cabinet2

不必要に布を触らない為に、一種類ずつ透明袋に入れて、テイスト毎に分けての気の遠くなる作業も、布好きには堪らなく楽しいのであります。
しかし、用意した100枚の透明袋も全然足りない事が判明したり、ご縁待ちの布郡もあったりします。

こんな状況ではありますが、今月は離れのインテリアをお披露目出来るよう、気合を入れて完了させるのと、夏休み特集として新作のパターン&レシピをアップできればと思います。

2010年2月24日 (水)

愛猫の死とエモーショナル

愛猫の看病につきっきりの間はハンドメイドは中止していましたが、その子が逝ってしまってからは、何もしないでいると背後から喪失感が襲ってくるので、ボチボチ縫い始めています。
本当のところは、私は気持ちの切り替えが早い方 (多分) で、仕事柄、脳内HDが創造で埋まっている変人だからかもしれないけど。
しかし、一緒に暮らしていると、つくづく猫って前向きに生きる動物だということが分かります。

一方、人間は・・・ 矛先は亭主に向けられる(笑)。
亭主は男性にしては珍しく、負の感情を表に出すタイプ。
代表的なのが、「よく泣く」 「すぐ腹を立てる」 こと。
おまけに、「口が立つ」 ときているから、厄介極まりない。
私が原因でないのに、トリプルで泣きながら腹を立て、機関銃のごとく暴言を吐かれた日には手も足も出ない。
他人だったら瞬間縁切りで済むけど、家族がこうだと疲れますよね。

決して愚痴や亭主の悪口を言いたいわけではないんです。
身内の恥を身内が晒さなくて、誰が晒すのさ!と言うのは冗談ですが、
愛猫の死が、人間の負の感情について考えるきっかけとなっただけで、亭主を題材にすればリアルだからです。
こうゆう激情型の人間は何処にでも居ますしね。

結婚当初は、そんなご立腹の様子に冷静に理論で応戦したけれど、結婚生活には打算と惰性も必要だと悟ると、聞いている振り・適当に交わすのが上手になります。
しかし、それでは本人の為にもならないし、社会生活に支障をきたすのが目に見えてます。
このご時世、感情的になる人間ほど社会から排除され易く、もって生まれた性格だからと寛容ではありません。
自分もその世界に引き込まれて、嫌~な人間になってしまいます。
ですから、最近は放置するのを止め、やんわりと無表情で一言指摘をするようにしました。
偉そうな嫁ですねー。高圧的な女ですねー。(^^

具体的にどんなことを言っているかというと、
「職場では、口は慎んでいるよねっ♪」、
「人の生活が羨ましかったら、節約すればいいじゃん」とか、
「自分の思い通りに人が動くと思ったら、大間違いなのだー」等など。

極めつけは、検索で見つけたブログ記事。
「エモーショナル」を棄てる
この話をしたら効果があり、大人しくなってきました。
自分の為にもなります。一度、読んでみてください。

2009年11月30日 (月)

只今、グラニーバッグ試作中

11月も今日で終わりじゃありませんか。
早いなぁ、今年もあと残り1ヶ月。
やだやだ気忙しい師走は。

2年前の今頃だったでしょうか、初めてグラニーバッグを作ってみたものの、あまりのボリューム感に愕然となっちゃって、自分で勝手にデザインしたくせにメタボなバッグとかグラマーバッグなどとボロカス評価してたのですけど、何でかまたそのグラニーバッグの製図をしていました。
今度はボリューム感を抑えたデザインで、既に試作品も完成まであと一歩のところです。

今週中には撮影もして、アップできそうです。
また、アレンジした形のバッグも考えておりますが、他にもニッティングバッグやランチバッグも作りたいし、着物地を使ったトートバッグのイメージも固まってきてるしで、後はたっぷりと没頭できる時間が欲しいところ。

しかし、年末までどれ位できるかなぁ。

2009年9月30日 (水)

古裂三昧

9月も今日で終わりですね。
いつもなら月日が経つのが早い!とか、あっという間に時間が過ぎた!な~んてボヤくところですが、今月は不思議と長く感じました。
特にシルバーウィーク前辺りからで、図書館で借りた染織に関する本を読んでいたり、ある申請の為の情報収集や出先機関を回っていたりして、普段やらないことをしていたからかもしれません。

ハンドメイドの方も、いろいろ作りたい物が浮かんできて相変わらずテンションが高く、今に始まったわけではないけれど、最近異様なくらい古布にハマっています。
着物を洋服にリメイクするのが趣味の知人曰く、
「昔は市販のカットクロスを集めてキルト作りに凝ったけど、一度着物地にハマると抜け出せなくなる」。
まさに、私もそうなりつつあります。
年を取るにつれ、好みのテイストが絞られるというか、作りたいものの的が定まってくるといった感じでしょうか。

しかし、いざ引き出しを開けてみると、手持ちの古布は僅か。
ある程度の量を持っていないと布合わせが出来ないこともあるし、やる気が起きないのも私の性分なので、先日まとめて古布を購入しました。
今日は、その布群をご紹介します。

Kimono01

箪笥に眠っていた着物を解かれ、そのハギレをセットにしてヤフオクに出品されていました。
ヤフオクは文句無く日本一の売り買いの市場ではあるけれど、チャンスを逃すと二度と手に入らない物が多いですからね。
家庭画報から飛び出してきたかのような、上品な和服地セットがお手頃価格とあって、迷わず入札しました。

Kimono02

こちらの5点は、着物古布を専門に扱っておられる出品者さんから。
私好みばかりで、膨大な出品点数の中からどれに決めようか悩みましたが、木綿古布と並んで興味のある正絹紬をメインに落札(右端のピンク地のみ正絹)。
絹独特の光沢としなやかさは溜息ものです。

Kimono03

性別を問わず、年配の方でも抵抗無く使って貰えるような小物に化けさせます。

Kimono04

藍の型染めによく見られる唐花模様が、何とも珍しいピンクの正絹に。

さて、次はグッと庶民的になります。
ヤフオクで満足したのに、一昨日和物ショップのオープン2周年祭に行ってきました。
実は以前からこの店のオーナーから、作品を置いてみないかと声をかけていただいてまして、今回のイベントには顔を出さないといかんなぁと思っていたんです。
事前情報は、袋一杯に詰め込んだ着物が全て○○○○円の赤字大放出!(悪く言えば、在庫処分)だから、
おそらく中身の見えない福袋状だと思い込み、あまり期待せずに午後からノコノコと出掛けたわけです。
ところが、悔しいことに欲しい着物を自分で選んで詰めて、○○○○円だったんです。

嵐が去った静けさの中、盛大に散らかった着物の整頓を手伝っていたら、出てきました!残り物から福が。
結局2時間かけて物色し、袋に詰め込んでお買い物。
以下はその一部です。

Kimono06

運良く希少な酒袋と更紗のハギレをゲット。
これだけで、充分一袋○○○○円の元が取れました。

Kimono071

未染色らしき、麻の着物と反物。
いずれ柿渋液で染めてしまうつもりです。

Kimono09

染み・汚れ一つ無い、男児の着物。これがジャケットの後ろ身頃だったら、ヤンキー小僧用だわ。
小物には向かないので、ミニタペストリーにでもしますか。

Kimono05

欲丸出しになって、裏地取りの羽織や無地木綿のハギレまで一杯に詰めて一山完成。
高さ60cm、重さは15kgはありそうです。
さすがに物好きな亭主も、これには卒倒しました。

素材・色別に箱に入れ替え、とりあえず押し入れにでも入ってもらって、暇をみて順に解いて洗濯と消毒になります。
形になるのは、何時のことやら。

2009年4月14日 (火)

海外ネットショップで布購入

Fabrics_01

8日間の長旅お疲れさま。
って、物を労っている場合じゃないんですけど、この8日間は本当に待ち遠しかったんです。

実は先日ネット友のリリアンさんから、編み棒ケース製作のオーダーを受けた時、布選びは私の手持ちからでは無く、ネットで気に入った柄を選んでくれた方が早いと提案したところ、じゃあ今回海外から布を購入してみましょうと意見が一致して、豊富な品揃えの Hancock's で注文しました。
既にリリアンさんは、ご自身のブログでうちのショップやブログを紹介してくださってます。

せっかくなので、地元の知人にも声を掛けたり、自分も気に入った柄を一緒に注文したら、こーんなにふくよかな荷物になって届きました。
では、お披露目。

Fabrics_02

この中に編み棒ケース化する布や、うちを通過するだけの布 ( 知人の注文 ) が写ってます。
因みに中央は、人気作家 ANNA MARIA HORNER デザインの布です。

Fabrics_03

カラフルさが珍しい ERIN MICHAEL MALIBU の布と、

Fabrics_04

MODA 社のカットクロスは私の注文。

ところが、嬉しそうに布を紹介するまでに、ちょっとしたトラブルがありました。
私の注文分で違う布が入っていたんです。
交換してもらうのに、英文作成してメールするのが面倒で一時は諦めましたが、先方の手違いは事実だし、間違えて届いた布の柄が好みじゃなかったので、ダメもとでクレームメールを送りました。
以下が、翻訳サイトで作成したメール文章です。

    Goods reached.
    品物は届きました。

    However,
    しかーし、

    The 注文した商品名 that I ordered didn't enter.
    注文した商品が入ってなくて、

    And the 違う商品名 I didn't order entered.
    注文していない商品が入ってました。

   Can you change it?
   交換してもらえますか?

と、こんな具合に。
こうしてネット翻訳サイトではサクッと適当に訳してくれても、事実だと伝える為に、違う布の商品名と品番をショップサイトで調べるのに、半日もかかってしまいました。
それから、Hancock's とは時差があります。
この通じるかどうか分からないメールをチェックしてくれるのは、早くても開店時間の午前8時以降ですから、こちらが反応を待つには夜10時を過ぎていなければいけません。

あまり期待せずに、一応就寝前にメールをチェックしてみると・・・
流石は Hancock's。 速攻でお詫びのメールが届いてました。
そして、調査結果の内容と発送する旨のメールに続き、一時間後には発送完了の、計3通のメールが届いたのですが、間違って送られた布に関する記述がありません。
どうしましょう。やっぱり返送した方がいいですよね。

海外ネットショップから布を購入するのは初めてでしたが、Hancock's は安いし、対応も迅速でしっかりしていました。
それに何たって恐ろしい位の品数。
日本では入手困難な柄も沢山ありますから、お勧めです。

2008年12月 3日 (水)

師走に入りましたね

ここ数日良く晴れて気温も高いから実感が無いのだけれど、もう12月なんですよね。
私にとってこの月に重く圧し掛かるのは、大掃除。
年末になって、焦りながら一日中掃除に追われるのも何なんで、今年の12月は家事に費やす時間を毎日30分位延長して、少しずつ掃除していくつもりです。

上旬には、エアコンとか照明器具など、天井周りの掃除と物の整理ができればと。
既に済ませたのは、座敷の煤払いくらいですが(汗)。
中旬になって、晴れた日があれば窓拭きをしたい。
台所、風呂場などの水周りは直ぐに汚れるので、念入りな掃除は下旬に回します。
そんな計画を立てても、完全に実行できるかどうか・・・

さて、長らく中断していたハンドメイドの方は、
先ず、中途半端に放置していました、バッグの縁取りの始末の更新をチャッチャと済ませたら、小物類から作りはじめようと思ってます。
それと、どれとどの生地を組み合わせて何を作ろうとしたのか、すっかり忘れてしまいましたから、一度布の整理もしとかないと。
並行して、バッグの型紙配布の準備も進めて行かなくてはいけないし。

うーーむ、自分で書いておきながら、どこまで実践できるかなぁ。
まだ、年賀葉書も買ってないというのに(焦)。

2008年11月24日 (月)

蓄熱式暖房機取り付けました

立て続けに出費しております。(^^;
先日の中古プリンタは届いてから直ぐに、Windowsから動作確認も済ませ、19インチモニタも近くのPCショップより購入して、メインでバリバリ使用していますが、今度は桁違いの大物を購入してしまいました(汗)。
それは蓄熱式暖房機 ( 以降、略して蓄暖 ) と言いまして、電気代が1/3になる深夜の間に、内部のレンガを蓄熱し、日中はその放熱によって部屋を暖める暖房機です。
蓄熱している時間帯でも若干の放熱があるそうで、朝起きた時には室内は暖かくなっています。

うちは断熱材が組み込まれているものの、基本的に古い木造住宅。
これまで住んだことのあるアパート・マンション、鉄骨構造の住宅に比べたら、この1階は遥かに寒い。
引っ越して最初の冬はこんなもんかと我慢しましたが、二度目の冬はエアコンとファンヒーターをフル稼働している状況下でもさほど暖かくもない事から、高い暖房費は垂れ流しているような感覚を持ち、何とかしなければと対策を考えました。
三度目の冬 ( 今年1月 ) には、蓄暖を設置している町内会長宅へお邪魔して、その暖かさを実感。
まさに陽だまりのような暖かさに感動してしまいました。

もうこの暖房しかないと思い、先月末に販売店とメーカーの担当者を呼んで、設置が可能かどうか下見してもらった結果、OKが出たので契約。
うちは町内会長宅ほどの気密性はありませんし、座敷と仕事場、キッチンの計約30畳のスペースをセミオープンにしているので、適応面積より大きめのタイプを2台設置となりました。
滑稽なことに1台は床の間に、もう1台は仕事場です。

さぁ、それからが大変。
工事日までに、設置場所の幅160cmの壁面と、その手前1mの空間を作らなければいけません。
床の間に置いてあった猫達の寝床棚を仕事場の壁面に移動し、そこにあったAVラックをクローゼットへ。
更に、クローゼットの中の棚を外の物置用としてシフトさせて、設置スペースを確保しました。
凄かったのは、AVラックを仕舞い込む為に、クローゼット内の物を全て引っ張り出した時のこと。部屋は足の踏み場も無い状態になって、何とも素晴らしい眺めになったんです(笑)。

家具は処分すること無く有効活用出来ましたが、問題は大量の物なんですわ、モノ~!!!
今では風化した情報のカタログや雑誌、お菓子の空き箱に、訳の分からないプラ容器等々。
資源回収にゴッソリ。
可燃・不燃ゴミにもゴッソリ出して処分しました。
布だけは、どんな小さなハギレでも捨てられませんでしたが。(^^

そして21日は待ちに待った設置工事が完了。
床下補強工事もあって、猫6匹と私がキッチンに軟禁状態を強いられた間は、ずっとテレビを観ているわけにもいかず、冷蔵庫内を念入りに掃除するなどして時間潰し。
翌22日の夜から蓄熱がスタート。
柱や壁まで温まる5~6日後からが、蓄熱の本領発揮となるそうですが、既に現時点で寒さは感じられません。

高額な初期費用の発生、広い設置スペースを要するなど、デメリットも確かにあります。
また、暖房費がどれだけ節約できるかも分かりません。
しかし、他の暖房器具とは違う、質の高い暖が得られる気がして、厳冬期にはどれだけ差が出るのか楽しみでもあります。

2008年11月 4日 (火)

今月もバタバタしそうです

本家猫ライブサイトをリニューアルしてから、ハンドメイドの方もお休みしている間に、あっと言う間に日にちが経ってしまい、随分と更新が遠ざかってしまいました。
その間、他所様の周辺機器選びを手伝っていたのですが、自分のとこが先にエライことになってしまったんですよ。

2台ある内の1台のCRTモニタが時々真っ暗になったり、コーティングが剥がれてきたりで、廃棄決定。
それと、15年前にモニターに当選して、タダで貰ったインクジェットプリンタ(E社MJ-5000C)も、見るも無残な印字品質となって、こちらも処分することに。

そこで、今月買い替えとなったわけで、どれにしようかネットで調べてたわけです。
液晶モニタはワイドが主流みたいですが、うちの場合それにすると、PCのグラフィックボードも入れ替えなきゃいけないし、デュアル使用で片方がワイドっていうのも何か変ですよね。
なので、ワイドを避けて19インチの液晶を検討中。

一方、思いっきり悩まされたのはプリンタ選び。私の条件の、
・現行品であること
・モノクロレーザータイプ
・長尺紙出力対応(型紙を貼り合わす事無く1枚で出力したい為)
・実売価格が5万円以下
をクリアしたのは、E社とX社の各1機種だけ。

更に、出来ればOSのバージョンが、9.2で止まっているPowerMacG4からも出力したい。
となると、X社のプリンタにオプションのポストスクリプトと、メモリを増設すれば可能なのですが、このオプション品の値段が高すぎて断念。

仕方なく、Windowsマシンから出力することにして、E社にするかX社にするか、振り出しに戻って迷うこと一週間。
両社にも電話して、仕様確認もしました。

ところが!この前の連休中に、オフィス機器のネットショップで、X社の中古プリンタを発見。
必要なオプションも付いているし、カウンターも1000台と極少だし、価格も予算内。保証も有る。
お得な中古品は早い者勝ちですから、即効でポチしちゃいました。(^^

今週中には、その35kgの塊が到着する予定。
設置スペースを確保しなきゃいけなくて、どう室内を模様替えするか、只今頭を抱えております。

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