2015年3月10日 (火)

アプリとサービスを使いまくって運営しますよ

先日のニュースでも桜の開花予測宣言がされたように、もうすぐ春ですね。
学校のパート仕事を始めて、ウン十年ぶりに「卒業」や「新入学」ムードに浸らされ、一足早く春気分を味わっております。

春と言われれば、自分がそれまでにやろうと思っていたのが、自サイトの整理&リニューアル。
毎日のように、夕食後にTVを観ながら(又はビールを頂きながら)、会社から貸与されたノートパソコンを立ち上げてはいても、ついついスマホを手に取ってしまいます。

スマホは偉大だ(笑)。
いろいろと便利過ぎて、もうこれが無いと活きていけない(更に笑)。

初めは外出先から家の猫の様子をカメラチェックできて、ツイッターの投稿をする程度で十分が、今じゃ盛大なる情報収集作業と各方面への連絡ツールと化している有様。
そんな状態なもんで、ウェブサイトはなるべくスマホで管理できるような形に、整理&リニューアルさせていただきたい。

で、ここからは私の公開備忘録。
下の画像は、このブログを中心とした、各サービスへの連携図です。
但し YouTube はまだアカウントを持っていません。
そして、悲しいかなここのブログサービスは、有料のビジネスクラスではない為、スマホ投稿アプリは存在していても、利用不可となっているのです。
でもここは私にとって、唯一タイムリーにササーッとアップできる性格のものではありませんから、変わらずPCからの投稿でいいし、それ以外は全て同期させて便利に使っています。

Twitter、Facebook、Pinterest、Google+ページに於いては、このブログアドレスをリンクしてあります。
つまりはハンドメイドに関して、ここを主体に発信しつつも、外からの呼び込みもやっているようなイメージですね。

 

soukanzu

 

まだダラダラと続きますが、備忘録なもんでお許しを。

いろんなサービスに首突っ込んでるうち、自然と目的が分かれてきた気がします。
以下、画像上のアイコンから時計回りに。

RSS
言わずと知れた自動配信フォーマット。
私は気になるブログは、PC上でまずfeedlyにてrssフィードを登録し、スマホのPressアプリと同期させています。
うちは呆れるほど不定期更新ですから、お付き合い下さる方は是非 RSSリーダーで宜しくお願いします。

Twitter
お手軽なゆえに猫や仕事、ハンドメイドの事など、ごちゃ混ぜに高頻度投稿している所。
ここのブログと併せて、うちの猫ブログの更新通知も、全て漏れなく自動で行われます。

Facebook
ユーザー数が膨大で人気のSNSですが、サービス自体、私には少々肌馴染みが良くありません。
よって、面識が有り、且つ気心が知れた方だけ友達登録しています。
願わくば今後、地元の顧客登録も視野に入れていますので、展示会参加などの地元イベントに関することだけ更新通知します。
但し、面倒なことに、ここのブログからTwitterと同様の、自動更新通知機能がありません。
じゃぁどうするかと言いますと、自分のこのブログのフィードを、
① feedly登録し共有処理する
② Press(スマホから)で受け取って共有する
③ Hootsuite(PCから)に登録し、更新通知設定する
の、三つのFacebookへ通知される仕組みを、状況により選んで利用します。

Pinterest
ただの画像SNSと侮れない、最も利用頻度の高い、大好きな情報収集サービスです。
一応、自作品のボードも設置してあり、完成品をアップしてあります。
ここのブログサイドバーにある世界地図に、海外からのアクセスが表示されているのは、全てこのPinterestからと思われます。
地元での営業として、自作完成画像のみFacebookと共有するつもりでいます。

Google+ページ
いずれネットやリアルに関係無く、販売する作品の詳細データのみを載せるのに使いたくて、アカウントだけ取った状態です。
投稿していくだけですから、煩わしいHTML編集が無い分、表示には制限があるかもしれません。

■ YouTube
このブログ向けには、文章で説明が大変なレシピを、Google+ページには作品を動画でアピールしたい時に活用したいと思っています。
本当にまだやってみたいレベルですけど。

以上です。
こうして書き並べてみると、何だか凄い作業量のようですが、実際は自動更新やワンタッチで共有できちゃいますから、意外にも楽しみながらできそうなのですよ。

今や各方面へいちいちアクセスするのではなく、手元に届く形になり、
その情報も共有する時代ですから、随分と変わりましたね。

2015年2月12日 (木)

一年三ヶ月の空白期間は

随分と、本当に長い間放置してしまいましたこのブログ。m(__)m
前回のアップから、何と一年三ヶ月の空白になりますね。
色々あったのは事実ですが…

 ハンドメイドをする気が無くなったわけでも、
 事情があって作る時間が無くなったわけでもありません。

ただ、少々人生観や生活は変化しました。体型も(笑)。
そして、これまでのようにスローペースの更新になるかもしれませんが、今日は復活までの出来事を書いておこうかなと思います。
(実はツイッターの方では、時々呟いてたんでご存じの方もおられますが)

一昨年の2013年11月の最後の更新後、鼠径部に腫れを発見したと同時に、歩行にも違和感が生じ、翌月入院して摘出手術を受けました。

 病名は、骨軟部腫瘍の高分化型脂肪肉腫でした。

発症自体非常に珍しく、痛みもありませんが、ほおっておくと先祖返り(悪性に突然変異)する恐ろしいタイプの腫瘍だそうです。
幸い私の場合は、30㎝大に巨大化した割には良性のままで、摘出するだけで済みました。
最初の開業医診察から紹介状を持って、福井赤十字病院で画像検査し、更にまた紹介状を持参して金沢大学付属病院で診察・入院だったのです。
23才の時の扁桃腺摘出以来の入院・手術ですから、恐ろしいことに変わりなく、何と言っても数枚の「同意書」へのサインほど空しいものはありません。

kanazawa1

この金沢大学付属病院の整形外科は、国内でもトップクラスで、全国から地元では治療が難しい患者さんが集まっています。
三週間の入院中、とにかく暇なもんで昼間病院内を散歩したり、デイルームで時間を潰したりして、厳しい状態の患者さんをよく見かけているうち、

 嫌でも人生観が変わります。
 開き直ります。

kanazawa2

一方で、日本の医療は日進月歩なのですから、早期発見さえすれば助かる命も多いはず。
皆さんも普段の健康診断以外に、CTやMRIの画像検査を受けられることを強くお勧めします。
私は40才代の後半に、体重が急に45㎏まで落ちて激痩せし、周りから検査を勧められ健康診断を受けはしましたが、どこも異常無し。
しかし、画像検査までは受けませんでした。
今思えば、痩せてきた原因には、その頃には既に腫瘍が存在していて、食事の栄養を全てその腫瘍が吸い取っていたからに違いありません。
相次いで旅立った2匹の老猫や、当時悪性リンパ腫と慢性腎不全の闘病中だった2匹(昨年永眠)が、体を張って教えてくれた気もします。

退院後暫くして悪性リンパ腫の猫を看取り、私の足も普通に動くようになったら、何だか急に一日中家に居るのがつまらなくなり、外へ出たい(勤める)思いが湧いてきました。
人生予想外だった、自分と猫達の多額の医療費を取り戻したい理由もあったし、家に一人でいると「再発」の不安ばかり考えてしまうこともあってです。
よくガン患者が、悪いことばかり考えてしまうから働くのだと言うのが、身を持って理解できるんです。

お陰さまで、ハンドメイドを愉しむ時間も確保できる、月に10日程のITC支援員のパート仕事にもあり付け、ようやくその仕事にも慣れてきました。

次回はちょっと今後の予定などをお知らせして、本来のハンドメイドのブログに戻していこうと思っていますので、今後も見捨てないでご覧下さいませ。

2013年11月 2日 (土)

開店休業状態が続きそうです

11月に入ってしまいましたね。
実は前回の更新後、我が家の猫のことで大変な状況が続き、物理的・精神的にもハンドメイドをしている状態ではありませんでした。
先月中旬に老猫2匹を見送り、現在は闘病中の猫が居りまして、その子の病気が自宅でケアが可能なレベルでは無い為、ほぼ毎日のように通院しています。
しばらくすれば通院頻度も減ると思われますが、今は未だ布を触る気になれず、しばらくは猫の治療に専念するつもりです。
病状も私の気持ちも落ち着いた時点で、ぼちぼち再開したいのですが、多分来月になってしまうでしょう。
申し訳ありませんが、それまで休業ということでご了承くださいませ。

2013年9月 9日 (月)

麻絣のビッグシルエット チュニック

残暑厳しいという気象予測に反して、こちらでは9月に入った途端、割と涼しい日が続いています。   
猛暑の時期にエンヤコラと服を縫ってましたから、涼しくなった今はシンプルにストールでも作ってみようかと考えていているところです。

時期が大幅にずれてしまいましたが、今日は梅雨の頃に縫ったチュニックをご紹介。 

kasuri_TN_201309_01

画像修正を目一杯してもこの通りの、色あせ・ヨレが満載だった麻絣単衣からリメイクした、ゆったりサイズのチュニックです。   
どんだけゆったりしているかと言いますと、反幅2枚繋げたうえに、更に左右に半幅を足した身幅80cmを超えるサイズ。    
吊るしたハンガーなんて紳士用3Lサイズを使用しています。 

古布には独特の味わいがありますが、ここまで徹底的に着倒した布には苦労させられました。   
その凄さったら半端なく、3次元的に波打っているもんだから、印付け・裁断はまるでもぐら叩きをしながらの作業でした。

kasuri_TN_201309_02

アキは別布藍染無地を使って、短冊アキに挑戦。 

kasuri_TN_201309_03

短冊アキの縫い方はネットで調べると、どれも親切・丁寧に説明されていますので、ここでは一目瞭然的にポイントだけ。   
身頃本体に切り込みを入れたら、左右をやや長めの短冊布 (藍染無地) で始末します。 

kasuri_TN_201309_04

後は身頃の縫い代を間に挟んで、上からステッチで押さえ縫いして出来ちゃうんですねぇ。   
思っていたほど難しくは無かったので、今後も取り入れてみようと思います。 

次回もまた服のご紹介です。(^^

2013年8月16日 (金)

浴衣地のホームウェア

暑いですねぇ。毎年最高気温を更新している、日本の夏 「恐怖の夏」 ってところでしょうか。   
気が付けば、お盆も終わり。    
それでも、クーラーをフル回転させてるもんで、ダラダラしているのは勿体無く、縫い物は続行中です。    
更新が遠のきましたが、ワンピースとかチュニック、パンツの基本サイズの縫製を、お盆までには何とか完了させることができました。これさえ出来てしまえば、後は布によって変化をつけるだけです。

さて、今日はこの時期にピッタリな、裁つのも縫うのも簡単で見た目にも涼しい?浴衣地のワンピースをご紹介。 

yukata_OP_201308_01

手元にあった1m長さ4枚の浴衣地反物のハギレを目一杯使って。   
至ってシンプルでカーブは一つもありません。    
中心に同じ柄が並んでしまったのは、端のみみを含めて裁ったからです。 

yukata_OP_201308_02

どちらの面を前にして着てもいいように、片面はスクエア、もう片面はVネックにしました。   
衿ぐりの深さはどちらも同じにしています。    
カーブが一箇所も無いなら、わざわざパターンを引かなくてもいいし、印付けも不要なんで暑い夏には楽チンな裁縫モンです。途中、汗も拭いたりできるし?(笑) 

真っ先に2枚の布を、衿ぐりの中心位置から裾までミシンで縫い合わせてから、その2枚を中表に合わせたまま、他の辺を裁っていきます。

yukata_OP_201308_03

衿ぐりを裁ったら、肩の傾斜線は縫い代を含め布端一杯まで伸ばし、そこから直角に降りたら袖ぐりです。   
その袖ぐりの長さは19cmあれば大丈夫だと思います。    
後は袖ぐり下から裾まで真っ直ぐにカットするだけ。    
このように、どうしても身頃脇はカットされますが、今回のは38cmの布幅2枚繋いでも、身頃幅は64cm確保できました。    
また、衿ぐりの見返しは別布を使っています。 

綿100%の浴衣地なら洗濯機で洗えるし、   
衿ぐり以外は前後共通だからアイロン掛けも楽だし、    
手の早い方なら一日で縫えちゃうし、    
まだまだ暑い日は続きそうだし、   
なので、お手元に布があれば是非作ってみては如何でしょう。

2013年7月15日 (月)

綿大島紬のVネックプルオーバー

今年は梅雨明け前から猛暑が続いています。   
既に連日、熱中症患者が続出しているようで、本当に気を付けないといけません。

先日には服作りも何とか3点完成し、猛暑中の作業をギリギリ避けられることができましたが、まぁ、材料が色々と難有りの古布だけに苛々させられました。   
もう少し気を静めてから撮影し (笑)、順次アップしていこうと思います。    
ですので、今日は随分と前に縫って撮影しておきながら、アップし損ねたリメイク服をご紹介します。 

2013_07_01

恥ずかしくなるくらい地味なプルオーバーでございます。   
素材は何年か前にネットオークションで単独落札した、「古着物まとめ売り!」 の中に入っていた綿大島紬の着物から。    
余りにも地味故に、着用時には細心の注意をしないと10歳も老けてしまいそう (笑)。 

形は至ってシンプルでして、身頃と袖を直線のラグラン切り替えにしたドルマンスリーブ。   
つまり、一般的なラグランスリーブは袖下にかけてカーブを描きますが、ここを一直線にして、前後の身頃を脇で縫い合わせる時に、袖下辺りにカーブを入れたドルマンスリーブになっています。    
「綿大島紬ラグラン切り替えドルマンスリーブVネックプルオーバー」が正式名称 (汗)。

素材も綿だしカーブも殆ど無くて、とってもスムーズに縫えた一枚でした。   
これに気を良くして、また着物リメイク服に取り掛かったものの、そうはイカのなんちゃら。    
古布を甘く見てたのが次回からのアップになります。

2013年6月12日 (水)

エキゾチック柄のチュニック

暑 く な り ま し た。   
急に30℃を超えてくると、頭も体もついていかなくて弱ったもんです。    
どうせなら、猛暑の時期に入ってクーラーを付けている方が、よっぽど捗る気がします。

先月から服作りに切り替えて、ボチボチ縫ってはおりました。   
服の場合、パターンを起こして布を裁つまでは時間がかかりますけど、縫い始めるとバッグより早く完成しますね。    
それでもブログ更新は遅い (笑)。 

ただ、袖の付いた服の中でも特にセットインスリーブっぽいのは、袖ぐり付近に変な皺が寄ったりと、昔から何着縫ってもなかなかスッキリとした感じになりませんでした。   
着物のように直線の袖ぐりは問題無いので、どうしたものかと。    
ところが、洋裁本からのパターンでもうまくできないので、もう袖のある服作りは止めようかと思っていたところ、先日肉付きの良い m(-_-)m 知人が試着したら違和感が無い!    
おそらくですが、それは袖山の高いカーブの袖付けは3Dパターンとなり3D体型向きで、扁平体型の私は2Dパターンの直線の方がしっくりくるってことになりますわね (笑)。

そんな訳で今年初の服縫いは、やや肩落ちした緩~いカーブのドロップショルダーからスタートしました。 

2013_06_01_2

何と表現していいのか分からないこの柄布は、母からの頂き物。   
値札は取ってあったけど、プラスチックのループが付いたままだったので、どこかでB反を買ってきたのでしょうな。    
染色ムラはあまり目立たないから気にならないのですが、この柄で10メートル近くの長さをどう使い切ったら良いのか、頭を抱えてしまいそう。 

着丈は75cmで身幅は58cmのゆったり形。袖丈は六分程。   
衿ぐりは文化式原型より更に5mm詰まったラインにし、V字のアキを作りました。    
このアキで詰まった衿ぐりでも頭は一応通ります。

2013_06_02_2

張り・コシの無い薄手のポリエステルですが、衿ぐりと袖口はシャキッとさせたかったので、柄の中の同色のシーチングで見返しを付けました。

服作りの難所といいますか、袖付け付近の仕上がりは毎回課題を残しています。   
理想の感じになるまでいろんなタイプに挑戦し、試行錯誤を続けるしかありませんね。

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