« 2013年5月 | メイン | 2013年7月 »

2013年6月12日 (水)

エキゾチック柄のチュニック

暑 く な り ま し た。   
急に30℃を超えてくると、頭も体もついていかなくて弱ったもんです。    
どうせなら、猛暑の時期に入ってクーラーを付けている方が、よっぽど捗る気がします。

先月から服作りに切り替えて、ボチボチ縫ってはおりました。   
服の場合、パターンを起こして布を裁つまでは時間がかかりますけど、縫い始めるとバッグより早く完成しますね。    
それでもブログ更新は遅い (笑)。 

ただ、袖の付いた服の中でも特にセットインスリーブっぽいのは、袖ぐり付近に変な皺が寄ったりと、昔から何着縫ってもなかなかスッキリとした感じになりませんでした。   
着物のように直線の袖ぐりは問題無いので、どうしたものかと。    
ところが、洋裁本からのパターンでもうまくできないので、もう袖のある服作りは止めようかと思っていたところ、先日肉付きの良い m(-_-)m 知人が試着したら違和感が無い!    
おそらくですが、それは袖山の高いカーブの袖付けは3Dパターンとなり3D体型向きで、扁平体型の私は2Dパターンの直線の方がしっくりくるってことになりますわね (笑)。

そんな訳で今年初の服縫いは、やや肩落ちした緩~いカーブのドロップショルダーからスタートしました。 

2013_06_01_2

何と表現していいのか分からないこの柄布は、母からの頂き物。   
値札は取ってあったけど、プラスチックのループが付いたままだったので、どこかでB反を買ってきたのでしょうな。    
染色ムラはあまり目立たないから気にならないのですが、この柄で10メートル近くの長さをどう使い切ったら良いのか、頭を抱えてしまいそう。 

着丈は75cmで身幅は58cmのゆったり形。袖丈は六分程。   
衿ぐりは文化式原型より更に5mm詰まったラインにし、V字のアキを作りました。    
このアキで詰まった衿ぐりでも頭は一応通ります。

2013_06_02_2

張り・コシの無い薄手のポリエステルですが、衿ぐりと袖口はシャキッとさせたかったので、柄の中の同色のシーチングで見返しを付けました。

服作りの難所といいますか、袖付け付近の仕上がりは毎回課題を残しています。   
理想の感じになるまでいろんなタイプに挑戦し、試行錯誤を続けるしかありませんね。

管理人の他サイト

管理人の他のアカウント

Facebook Twitter

おすすめ作家&ショップ

clustrmap

Powered by Six Apart

ninja analyzer