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2012年6月28日 (木)

キルトモチーフグラニー (何だか編)

爽やかな風は吹きつつも、一昨日辺りから日差しも強くなり、真夏を思わせるような気温となっています。

ここ数日、バッグの口部分の始末をどうしようかいろいろ考えてみましたが、結局無難な形に落ち着きました。
先ずは持ち手紐を取り付けるところからいきます。

201206_07

モチーフに繋いでいた藍無地木綿を紐に巻いて、上からミシンで固定。
持ち手取り付け作業はこれだけです。

201206_08

次にバッグの口部分のパーツがこれ。
和服コートに付いている飾りボタンの土台を拝借し、藍木綿でくるんでみました。
この土台にはボタン穴がありませんので、代わりにウッドビーズを付けています。(このような小さなパーツ作りは正直嫌いなアタクシ)
そして後ろに見えますのは、このボタンに引っ掛ける紐で、5mm巾×60cmを二つ折り。

201206_09

取り付けるとこんな感じです。
先にボタンを本体に縫いつけて、紐を引っ掛けるだけ。

201206_10

ガバッと大きく開くのは口だけじゃなくて、本体の大きさも。
バスタオル5枚詰め込んでもこの余裕。
どーするよ、また巨大バッグ作って(笑)。

201206_11

何だかなぁの全体像。
入れる物の量が少ないと、トゲトゲしてご機嫌斜めになります(汗)。
手縫いで繋がず普通にミシンパッチするとか、持ち手紐も2本に分け、モチーフに直接縫い付けた方がすっきりして良かったかも。

201206_12

ウレタンマットみたいな裏側(笑)。

201206_13

今回のバッグ作りのヒントとなったのがこのバッグ。
10年ほど前だったか、図書館で借りた下田直子氏の本のバッグがどうしても欲しくて作ってみたんですが、当時こんな田舎には手芸用ラフィアや洒落たビーズなど売ってなくて。
仕方なく園芸用のラフィアと市販の持ち手で代用したらゴワゴワの、本とは程遠いイメージになってしまいました。
でも、どこからが底だかはっきりしないファジイなシルエットが気に入っていて、古布で再挑戦したというわけです。

もう、作りかけが無くなって、今はちょっと開放された気分。
来月からは、しばらくリメイク服のアップが続きます。

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コメント

まったく、予想外の完成品でしたー!

バスタオル5枚でも空きがある大きさって(笑)
どんだけの作ったのー!

小さいものだと思っていたので、なおビックリ(@_@;)

>たあこ 様

予想外でしたか。
いやぁ~ん、どんなバッグをイメージされてたんでしょうか(笑)。

本を参考にした最後の画像のバッグが小さめだったんで、大きくはしたかったのです。
それでも自分でも予想外の大きさでした。(^^;

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