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2008年2月28日 (木)

ペタンコ ブックバッグ

更新が大幅に遅れまして、申し訳無いです。
先週末から、お断りできない急ぎの仕事が入ってしまい、家事と猫家事を済ませたら、とっととパソコ
ンに向かう作業に専念し、ミシン君は骨休み状態でございました。
やっと今日はその仕事も無事納品出来、確定申告(低所得者なんだけど)も済ませ、一息付いとります。

で、先日のワンマイルバッグ完成から忙しくなるまでの間に作ったのが、このペッタンコなブックバッグ。

Bookbag1

畳みやすくアイロンも掛け易い、横32×縦36cmのスクエア型。
持ち手の長さは48cmで、肩にも掛けられます。
こんなんで厚みのある物は入るんかい?と思われるでしょうが、
いえいえ、タップリ入るのですよ、これがー。

Bookbag2a

それは、この内側に折り入れた底部分により、物を入れると、

Bookbag2b

あっ、あーーーっ!!
MAX10cmの底マチが出現。
入れる物に合わせたかのように膨らんでくれる(と思う)。

Bookbag3

裏返すと、その部分はふっくらと三角のマチが。

Bookbag4

毎度お馴染み、リバーシブル仕立てでござんす。
表はシャキッとスクエア型で、書類や書籍向き。
裏返せば更に立体的なるので、一升瓶を入れて肩から下げる。なーんてのは如何でしょうか(笑)。
これは2ウェイバッグならぬ、2フェイスバッグって感じでしょ。

今回の底マチは、食パンの袋を真似しました。
食品パーッケージの構造は、意外にも参考になるんで侮れないけど、冷凍餃子は遠慮しとく(爆)。

2008年2月17日 (日)

一応完成したワンマイルバッグですが・・・

先日、偉そうにカラフルで元気が出るバッグをと豪語しましたが、今日完成したのはこの通り、うーーん、若々しさにちょっと欠けたような(汗)。

24×15cmの楕円底(外周62cm)に、高さは31cm。
A4版がすっぽり入る位のサイズです。
カットクロスの柄布と、熟し過ぎた柿のような赤と葡萄色の組み合わせ。

Quiltbag2

片面は柄がメインに出るようにし、

Quiltbag3

反対側は逆に無地を主体にして、どちらの面にも表情をつけてみました。
2種類の布は同じ寸法で、境界線をサイドより5cmずらして楕円底と縫い合わせただけ。
接着キルト芯を貼ったことにより、中に物を入れて無くてもちゃんと自立してくれるんですわ。

Quiltbag4

ポイントは前後にまたがる、口を浮かせたポケット。
実用的ではないかもしれんけど(笑)。

これくらいのサイズで自立していると、椅子に座っていようが正座していようが、横にちょこんと置いての物の出し入れがし易いですね。
後は、色の配分を考え直して、懲りずにもう1点作ってみようと思います。

2008年2月11日 (月)

無地シーチングがいっぱい

ここ数日、図太いゴッチン(新入り猫)のタマ取り(去勢手術)に始まって、昼間ちょこちょこと出掛けることがあり、なかなかハンドメイドの方は進展せず。
極めつけは今日行われた、町内婦人部の総会兼新年会。
本音を言うと、こういった会合はあまり好きではなく欠席したいところだが、去年班長と婦人部の会計
を任されたこともあって、嫌々出席したのだ。

毎年この決算報告には激しいツッコミがあるそうで、今回報告する私としては、手薬煉引いて読み上げたんですけどね。
それが誰も突っ込んでくれないの(爆)。
ちぇっ、なんか寂しいと思っていたら、隣に座っていたご婦人が耳元でこう囁く。
「あんたコワモテだし、
ドスの利いた低い声だからねぇ、誰も何も言わないのよ。今年は静かで良かったわ」
なんてこったい。うちは夫婦してこれかい?
私より遥かにコワモテのご婦人に言われちゃったわいな(笑)。

そんな話はさておき。
先日、布の整理をして無地はどれだけあるのか集めてみた。

Cottons

見よ!この色数(笑)。
地元の手芸店よりも豊富にありますぞ。
実はこれらは少しずつ収集したのではなく、大半が去年オークションで新品未使用のハギレセットを格安で落
札したものなのです。
いやー、よくぞこれだけの色を集めたもんですな、出品者さん。

Quiltbag1

今回作り始めいてるワンマイルバッグも、この布群からチョイスして、楕円底と外ポケット、持ち手だけ出来上がってます。
本体はこれから。
どんな風になるのか、もうちょっと待っててね。

2008年2月 4日 (月)

大きなお子ちゃまのランチバッグから

最近、形にしたいバッグが幾つかあり、今日はその内の1点の型紙を作ってみた。
今度はエコバッグではなく、ちょっとそこまでのワンマイルバッグ。

去年1年間町内会の役の仕事で、公民館での打ち合わせに何度か出席したのですが、そんなちょっとした用事の時は、手帳と携帯電話と財布が入る位の、小ぶりなバッグが一つあると便利かなぁと思いまして。
参考にした基本形は、

Ossanbag

あー、ばっちい。ホントに汚れたバッグの画像で申し訳ない。
実はこれ、6年前に作った亭主の巨大ランチバッグでして、Lサイズのランチジャーと水筒、タオル・軍手などなど楽勝入ります。
出来上がってみると、肉体労働のオヤジ向けでは無いと思いましたが、それはほれ、精神年齢がお若い(一歩譲って園児とは言わないでおく)から、何の抵抗も示さず現在も使ってくれております(笑)。

話は戻り。
これから作るのは、このランチバッグの大きさを二回りほど小さくして、カラフルで遊び心のある物にカスタマイズしてみようと思う。
渋々行かなきゃならん用事でも、このバッグがお供してくれれば気分が明るくなるような、そんな楽しいバッグなるよう作ってみますね。

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