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2007年11月26日 (月)

ハギレで猫ベッド

一昨日と昨日の2日間で、猫ベッド完成です。
但し、土台は既存のカゴ(笑)。
生地は確か手芸店のワゴンに入っていた、1枚100円程のハギレ処分品だったかと。

Kago1
プシャがパッツンパッツンにやっと入れるくらいのこのカゴに、

Kago2
ハギレのキルトにハギレで縁取りをしてカバーを作り、

Kago3
これまたハギレのネル生地で、お座布団を作って出来上がり。
中は先日のベッドカバーに使用した、キルト芯の残りを捨てずに詰めました。


ネル生地は、猫が最も安眠できる素材だとどこかで読んだのですが、まだ昨晩チャチャが入ったのを目
撃しただけです。

2007年11月23日 (金)

渦中のバッグです(笑)

今日はいよいよ先日の、問題となっているバッグをお披露目致しましょう。
生地提供者に差し障りがあるといけないので、画像は加工してあります。
とは言っても、柄が大きくシンプルな為に、画像処理ソフトのフィルタがどれも思い切った変化をしてくれず(爆)。
まぁ、このレベルだと柄の感じも容易に想像ができますし、公開も許容範囲だと勝手に思っておりますが。

元々この生地はギリギリ2点分が作れる長さしかなく、一つは実家の母へのプレゼントに、もう一つ作れれば自分用にと温存していたものです。
今はもう、私はこの生地に執着しておりません(笑)。
だってぇ、もし彼女が取りに来たらお揃いになるじゃありませんか。うー、頭が痛い。

Totebag2

では、生地の説明からいきます。
ベージュ系3色とモスグリーン系3色の計6色の、各7cm角のメンズライクな、大きなチェック柄です。
程よい光沢があり直射日光や強い照明が当たると、そのブロックの色が浮き上がってくる不思議な布です。
ヒントは、フランス・テーマは旅・名称はLから始まります。
ロゴはプリントされていませんが、正真正銘のブランド服地です。
お子ちゃまとお年寄りを除けば、知らない人はまずいないでしょう。

依頼主(一応)は、普段は自転車、天候の悪い雨や雪の日は徒歩での通勤とのこと。
仕事帰りに缶ビール6本入りパックを買うことも多いとかで、収容力のある大ぶりのデザインを要求しました。

サイズは横35×縦36cm、マチは20cmのショルダータイプ。
大柄を活かす為に形はシンプルなスクエア形にし、厚手のコートの上からでも掛けられるよう、持ち手の長さは50cmあります。
内布は撥水加工された黒色の生地を使い、開き防止に中央とサイドにスナップボタンを付け、取り外し可能な中厚の底敷も作りました。
画像だと地味に見えますが、実際はチャーミングに仕上がってます(自画自賛だわな)。

あらら、何だかオークションに出品しているような文章になりましたね(笑)。
でも、これは商品にして利益をあげてはいけないのです。
で、肝心の依頼者からは、いっこうに取りに来る気配がありません。
(彼女の家とはスープの冷めない、徒歩20秒程の距離です。玄関先で渡しても1分もかかりません)
年内にはマジで嫁ぎ先を見つけないといけないかもね・・・

さてさて、話はここ数日の縫い物に変わります。
何を血迷ったか、昔パッチワークのベッドカバーを作ろうと思い立ち、ロールで購入していたキルト芯があったんですね。
布も増えちゃって、置き場が無くなったキルト芯を使って、2階のベッドカバーを作りました。
勿論、パッチワークはやる気が無いのでしていません。
既にミシンパッチされた布と縫い合わせてみました。

Cover

途中、畳んでエアコンの下に置いたら、早速プシャが。
フッカフカの布団のようなカバーだけど、これは2階用なのよね。
仕方ない。
明日から2日間でお転婆娘(プシャ)用の、ムッチャ可愛い猫ベッドを作ってみますか。
次回アップもどうぞご覧くださいませ。^^

追記

結局、画像のバッグは24日の夜、痺れをきらしたように取りに来られました。

(やっぱり、持ってきてくれると思っていたらしい)

もう、このタイプの女心には付いていけませんです(爆)。

2007年11月16日 (金)

最近の出来事

すっかりこちらではご無沙汰してしまいました。
その間のちょっとした顛末を書いておこうと思います。
ネットで人のことをとやかく言ってはいけないのだけど、相手を誹謗中傷・非難するつもりは毛頭無い
ので、話の展開と私の心境を楽しんでいただき、さっと読み流し笑い飛ばしてください。
(私自身、辟易している部分はありますが)

話は近所に住む女性との間に起こった事。
彼女とは私が今の家に越してきてから知り合いました。
年が近いこともあって話が合うかと思い、たまに誘わればランチを一緒にしたり、家に遊びに来てくれ
たりの関係でしたが、いつも職場の愚痴を延々とこぼしていらしたんですね。
で、初めのうちは真剣に相談にのっていたのですけど、愚痴しか言わないのにうんざりして、
「そんなんなら、転職すれば~」と言い放って話題を変えようと、
私の趣味の手芸のこととかネットの話に切り替えてみたところ、

「手作りのエコバッグ?うちは愛犬の用済みのペットシーツを入れるのに、スーパーのレジ袋は重宝してるからエコバッグは持たない主義なのよ」
「やっぱ既製品の方が丈夫でしょ。それに
手作り品ってダサくね?
「ネットなんてさ、所詮暇人がするもんでしょ」

と、あっさりと返してくるわけですよ。ムカ~(笑)。そしてまた愚痴話。
そんな物言いを街頭インタビューのカメラの前でしたら、即効で世間から抹殺されますよと、忠告しま
したが、それは私個人に対する言葉だと直ぐに分かりました。
何故なら、彼女の職場(店)の同僚の方から聞かされていたのは、
私は、
「猫10匹も飼っていて、好きな趣味に没頭できて、ネットをしているいいご身分の奥様」
なんだそうです(爆笑)。
それでもズケズケとしたところは、彼女の“個性”として認め、関係を拒絶はしませんでした。

が、彼女の強気な態度が180度回転したのは、先月下旬。
先月8日記述の布で、お世話になった県外のある方にプレゼントしようとバッグを作っていたところへ
、例によって事前連絡(電話)も無く、突然彼女は我家にやってきました。
生地を見た途端、
「この柄はもしかして・・・いいわぁ。どこで手に入れたの?」
「私にもエコバッグ作って~、作って~」
と、手のひら返したように、ネチネチうるさいわけです。
しまったー、見られてしまったかと思いましたね。

更に横に積んであった布山から、
「娘もブランドが好きでねぇ。あ、この布は妹向き。残ったハギレでポーチは作らないの?」と、目が爛
々と輝き出す。
どうやら、無類のブランド好きのようだ。
(好みの柄やデザインがたまたまブランド品だったとか、このブランドのここが好きというのなら分か
るが、ブランドであれば何でもいいタイプ)
おいおい、手作り品はダサくて要らないんでしょと、口先まで出かかったのを抑えて、年内に1点だけならと言っといた。

私が考えたデザインでは気に入らないらしく、あれこれと注文を付けてきたので、完成後のキャンセルも考えられる。
ならば、彼女が持ったイメージは頭から排除して、どの人の手に渡ってもいいように、皇室に献上する
つもりで、気合を入れて作りましたよ(笑)。

今週月曜に完成し、その日の内に彼女の職場(店)へ行って報告。
「出来上がりましたよ~」とだけ言って、そそくさと帰ったのですが、
あれから、見にも来ないし電話も無い。

亭主曰く、
「いくらタダで作ってあげても、こっちから持っていかなきゃいけないんだよ、ブランドかぶれしてい
る人には」
だって!
本当にその通りなら、縁を切るいい機会かもしれないねぇ(爆)。

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