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2007年7月28日 (土)

試作エコバッグ納得いかず

いよいよ夏本番。暑くなってきましたね。
今日、我家の前の公園で夏祭りがありました。
と言っても、他所の町内会のですが。
因みにうちの町内は殆どがシニア世帯だからか、祭りはありません。

Maturi

夏休み中のお子様中心のお祭りらしく、明るい時間からとても賑やか。
夜7時半には終了してました。

さて、先日完成したエコバッグ。
柄が派手よっ!
何処のどなたから頂いたか失念した、出番の無かった布で試作。
物を詰め込む買い物袋らしく、イメージが把握し易いよう、ジャガイモ(中)20個入れて撮影しました(笑)。

Eco1

画像左
しじみ巾着風バッグ
本体にフラップ(ベルト通しみたいな物)を付け、それに挟んだ紐を持ち手に。
紐を引き上げると、グラニーバッグのようになると計算したのが、ただの巾着になってしまった(汗)。
画像右
そのまんまレジ袋
スーパーのレジ袋を解体し型紙にして製作。
それだけでは芸が無いので、中心にボックスプリーツを入れてみました。
包容力を期待して入れたプリーツですが、あまり意味が無かった気がする(泣)。

Eco2

ポリエステルは軽くて薄くてシワになり難い長所があるんだけど、数日デザインを考えた挙句の産物がこれだもんなぁ・・・
お口直し?に、まともな
エコバッグのサイトをご覧ください(爆)。

2007年7月19日 (木)

水出しポットでアイスコーヒー

子供達の夏休みを目前に台風と地震が起きて、ニュースを観てると辛くなりますね。
こちらは何事もありませんでしたが、今日は気温が上がりちょっと参りました。

我家のキッチンリフォームは再工事が決定したものの、今度は工場で加工するということで、図面作成からキッチリやってもらうのですが、パソコンがウイルスに感染しCADソフトが動作しないそうで、この段階で滞っています。
ウイルス対策ソフトも入れないで、ネットでダウンロードしまくってたらウイルスに感染する確率は高いですよ。
もう、呆れるのを通り越して笑ってしまいそう。
本当は笑うエネルギーも使いたく無いんですけど。

さて、話は変わって本題をば。
うちは半袖姿の季節になったら、コーヒーはアイスでいただきます。
今まで1リットルの紙パック入りを購入してましたが、ネットで
水出しポットがあることを知り、早速購入してみました。
コーヒーは
加藤珈琲店で細挽きを注文。
夜寝る前にセットするのは面倒だけど、紙パックより経済的ですし、味も喫茶店並みに美味しくいただけるのでお勧めです。

Pot_3

2007年7月12日 (木)

ご無沙汰です

ちょっと間が空いてしまった、ここの更新。
別に体調が悪い訳でも、特別忙しかった訳でもありません。
ただ、ある病気に罹っておりました。
それは、

布眺め病

某手芸家サイトで、フィードサックという生地が今とても人気があることを知りまして、検索して布販売ショップをサーフィンしまくり。
家事と猫家事をとっとと済ませたら、パソコンに張り付いている状態が、あー数日も続いていたのです。
うちには箪笥の中で沢山の布達が出番を待っているので、新たに購入の予定はないのですが、フィードサックの柄の素晴らしさに、見とれておりました。

いかんいかんです、このままでは。
でも、世の中には私のようなDNAを持ち合わせていらっしゃる方が、大勢居るのもわかりました(笑)。
次から次へと欲しくなるんですよね~、布って。

布買いの誘惑に負けないよう、製作に励まなくては。

2007年7月 6日 (金)

パッチワークの手提げ

ここ数日、キッチンのリフォームの件でバタバタして、まとまった時間が取れず製作に手を付けられなかったのですが、脳内の手芸思考回路だけは冴えておりまして、いろいろと手持ちの布から何を作ろうかと、イメージを着々と固めています。
ただ、これから作った物では更新が先になりそうなので、それまでは過去の作品をご紹介します。

Bag1

これは4~5年前、図書館でふと立ち読みしていた時に、形のユニークさに一目惚れして借りた手芸本から、レシピ通りに作ったパッチワークの手提げです。
確かデザインは松浦香苗氏によるもの。

実は、初めてのパッチワークの手提げ作りにしては、難しいデザインを選んでしまったなぁと、製作中に後悔したのを覚えています(笑)。
パッチワークだけで力尽きてしまい、縁取りと持ち手の縫い目はガタガタ。
それでも、形が気に入っているので、今も現役で活躍してもらってます。

Bag2

財布と畳んだレジ袋と携帯電話を入れたら、もう一杯のサイズ。
取り出しやすい反面、とてもデンジャラス。 名付けて、
「スリの恰好の標的手提げ」(爆)
編みぐるみはふっくらさせる為で、普段は持ち歩いていませんです(笑)。

2007年7月 4日 (水)

リフォーム工事一時中断

本来なら一昨日に、シンクとコンロを取り付けてリフォーム完了の予定が、幾つかの納得いかない箇所が発生し、工事は中断。
一からやり直しになるか補修で済ませるかは、今週末に第三者の専門家(一級建築士)に診て貰い決めることにした。
(再工事になった場合は別の業者に依頼する)

Kichen3

塗装が終了した段階で、あっちこっち傷だらけであることが判明。
図面を作成せず、うちのガレージで加工してはキッチンに運ぶ寸法合わせを、何十回も繰り返せば傷ぐらい付いて当たり前だ。
それにガレージの床はかなりの傾斜がある。よく作業ができたもんだと思う。
最初から傷ありのキッチンなんて、納得いく筈が無い。

更に亭主を逆上させたのは、↓の部分に対するクレームの対応。

Ita

画像左側
天板の接合部に、床が見える程の隙間あり。
後でコーキングするつもりだったらしいが、それが嫌なら、もう天板全体を化粧板(デコラ)で覆いましょうかと言ってきた。

画像右側
コンロ下の可動棚板を持ち上げてみると、塗り忘れがあったので指摘。
すると、棚の外し方が分からなかったと言う。そんな馬鹿な話があるか。

兎に角、納得いくまで時間がかかるのは構わない(費用は駄目)が、炊事の不便さは我慢の限界に来ているので、今日、指定したコンロとシンクを仮止めしてもらい使用している。

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